犬がご飯(餌)を食べない!何日まで様子見で大丈夫?考えられる病気とは?

犬がご飯を食べない 食欲不振は、病気自体が原因で起こる可能性は勿論ありますが、それに伴って食べ物のにおいを嗅ぐ機能が衰えている場合も食べ物を判別できなくなり、食欲不振が起こります。
食欲というのは、一番わかりやすく症状としてあらわれるものですので、毎日気をつけて様子を見てあげましょう。

何日まで様子見で大丈夫?

何日まで様子見で大丈夫? 2日(48時間)以上何も口にしない、または3日以上いつもの食事量の半分以下しか食べなかった場合、拒食といわれます。
体力や体格など、個体差にもよりますが、拒食といわれる期間まで食欲不振が続いている様なら早目に獣医師に診察してもらいましょう。以下は代表的な病気と症状を列挙しました。

口内炎や歯周病

いつの間にか患ってしまっている事も多い口内の病気で、歯が汚れていたり、口臭が気になる、歯茎がはれているなどの症状が伴います。
成犬の半数以上が、程度に差はあるものの、歯周病にかかっているといわれており、口内に問題がある場合はごはんが食べにくくなり、食欲不振になっていることがあります。
定期的な病院での処置や、日頃から歯磨きなどのケアを行い、歯周病を防ぎましょう。

感染症

ウイルスや細菌が体内に入り込むことによって感染症になります。
食欲不振以外にも、発熱や咳、鼻水といった症状もあらわれる事もあり、また、子犬やシニア犬が感染してしまった場合には命に関わるものもあるので注意が必要です。
ワクチン接種で予防できるものもありますが、副作用の事などを含め、獣医師と相談しながら検討しましょう。

消化器系の病気

消火器に不調が起こっている場合や異物を口にしたときなど、消化不良を起こした際に、下痢や嘔吐、血便などの症状を伴う場合があります。
食欲不振以外に上記の症状が続いたり、お腹をさわると痛がるなどの症状が見られる場合、すぐに病院に連絡し、獣医師の指示を受けましょう。
緊急を要する場合があります。

内臓の病気

心臓などの内臓に問題がある場合にも、食欲不振はみられます。
食欲不振以外にも普段と違った様子や、気になる症状が出ている場合は、早めに獣医師の診察をうけましょう。

腫瘍

食欲不振以外に、元気がなかったり、貧血などの症状がみられます。
ですが、腫瘍は気付くのが難しく、気付いた時には進行が進んでいる場合が多い為、定期的な健康診断による早期発見が大切です。

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